
それは自分の歯がある快適な生活をいつまでも守っていきたいと想っているからです。
みなさまとスタッフの良好な関係を築き上げる努力を行い、クリニックを通じて栃木県日光の地域への貢献を目指し、沼尾デンタルクリニックに携わるすべての方が幸せになることを望んでおります。

歯を温存する治療と設備について

こんにちは。日光市の沼尾デンタルクリニック です。
皆さまは今年の抱負は決めましたか?
「一年の計は元旦にあり」という言葉があるように、
何事もはじめが肝心。
まだゆっくりしていたい気持ちも
あるかもしれませんが、
しっかりと検診を受けて、
むし歯や歯周病の早期発見・治療に努めましょう!
そんな新年は、初詣に浅草寺へ行ってきました。

年始早々の研修が都内で行われたため、
1日早めに都内入りしました。
日光から浅草までは、
東武鉄道で乗り換えなしで行くことができるので、
とても便利です。
浅草寺で初詣をすませてから、お守りも購入し、
浅草を散策。
お正月の雰囲気を満喫しました。

その後上野へ移動して
「国立西洋美術館」と「国立科学博物館」を鑑賞しました。
それぞれ音声ガイドも借りて、
じっくりと鑑賞してきました。

国立西洋美術館では、企画展である
「オルセー美術館所蔵 印象派をめぐる物語」を鑑賞。
芸術には疎いのですが、
ガイドがあったのでよくわかりました。
国立科学博物館ではまず常設展を鑑賞。
日本の生い立ちから、
科学の進歩など様々な展示がありとても楽しめました。
その後で、特別展の大絶滅展も鑑賞しました。
地球上では大きな絶滅が5回も起こっていたそうで、
その都度、生き残った良きものが
新しい世界を構築しているそうです。

今年のお正月は、これまであまりなかった、
未知のものに触れ合えた時間となりました。
日常から少し離れ、
新しい価値観や考え方に触れることで、
気持ちも自然とリフレッシュできたように感じます。
国立西洋美術館:https://www.nmwa.go.jp/jp/
国立科学博物館:https://www.kahaku.go.jp/
【医院からのお知らせ】
この度、WEB予約ができるようになりました。
今のところ受診歴のある⽅を対象に、WEB予約できます。
https://dentnet-book.genesis-net.co.jp/716numao
HPトップページから予約フォームがあります。
今まで通り、お電話による予約受付も⾏っております。
その場合は診療時間内のお電話をお願いいたします。
お昼休憩中は電話対応をお休みしております。
お電話は診療時間内にお願いいたします。

あけましておめでとうございます。日光市の沼尾デンタルクリニック です。
1月から、本格的な受験シーズンが始まりますね。
試験に臨む際は、焦らずにまず落ち着いて
問題を読み解くことが大切です。
これは歯科でも同じで、
痛い歯をやみくもに治療するのではなく、
まずは慌てずに原因を突き止めることが
重要です。
◆「この歯が痛い!」だけでは
治療できない?
歯医者に行ったとき、
「痛いのはこの歯だ、と伝えたのに
すぐに治療に入らず検査が続いた」
という経験はないでしょうか。
一刻も早く痛みから解放されたいのに、
レントゲンを撮られたり、
別の歯をチェックされたりすると、
もどかしさを感じてしまうかもしれません。

しかし、歯科医がすぐに治療に入らないのには、
明確な理由があります。
歯科診療の中で、
患者さんが「痛い」と感じる場所と、
実際にトラブルのある場所が一致しないのは
決して珍しいことではないからです。
特に、神経に達した深いむし歯で痛みが激しい場合は、
その発信源を特定するのが非常に難しくなります。
歯は一度削ってしまうと元には戻せないため、
このようなケースではより慎重な判断が必要となるのです。
◆上下でズレることも?
痛みの場所が食い違う理由
こうした感覚のズレは、
前歯よりも奥歯に行くほど
起こりやすいことがわかっています。
歯を刺激してどの歯に触れたか当てる実験では、
奥に行くほどその正解率は下がり、
前後3~5本の範囲で間違えてしまう人が
多くいました。
中でも第二大臼歯(前から7番目)では、
ひとつ手前の第一大臼歯と勘違いする人のほうが、
正解者よりも多いという結果がでています。
さらに、痛みが激しくなると
上下で痛みの場所を間違えることもあります。
これは上あごの神経と下あごの神経が
脳に向かう途中で合流するためで、
強い痛みの信号が送られると情報が混ざり合い、
正確な場所が判別できなくなってしまいます。

その結果、原因は下の歯なのに、
「上の歯がズキズキ痛む」
と感じてしまうことも少なくありません。
◆自己判断に頼らず、まずは詳しい検査から
痛みの原因が不明確なままの治療だと、
健康な歯を無駄に削ってしまうことにも
なりかねません。
そのため、歯科医師はすぐに治療に入らず、
まずは「痛みの発信源」を
突き止めることに全力を注ぎます。

「早く治してほしいのに…」
ともどかしく感じるかもしれませんが、
一連の検査は大切な歯を守るために
必要なプロセスです。
また、
「どこが痛いかうまく説明できない」
という場合でも、
原因の場所を一緒に探していきますので、
安心してご来院ください。
そのために常に最新かつ最善の歯科医療を施行できるように、日々向上心をもち学習を怠らないようスタッフ一同心がけます。


痛みがおさまったあとから、お口の症状や悩み、困っていることなどをお話しください。
患者さんが安心して治療をしていただけるようスタッフ一同心がけております。

TEL:0288-22-3030




